陽性者の隔離期間短縮、ワクチン未接種者は締め出し強化
パリ(CNN) 新型コロナウイルスのオミクロン変異株が急拡大しているフランスで、政府がワクチン接種を済ませた人の隔離期間短縮を発表すると同時に、ワクチン未接種者を公共の場から締め出す措置の強化に乗り出した。感染拡大に伴う経済的・社会的負担の軽減を目指す。
オリビエ・ベラン保健相が1日に地元紙に語ったところによると、3日からはワクチン接種を完了した人が陽性と判定された場合の自己隔離期間が、これまでの10日間から7日間へと短縮され、陰性と判定されれば5日間に短縮される
ワクチン未接種の人には10日間の自己隔離を義務付け、陰性と判定されれば7日間への短縮を認める。
オリビエ・ベラン保健相が1日に地元紙に語ったところによると、3日からはワクチン接種を完了した人が陽性と判定された場合の自己隔離期間が、これまでの10日間から7日間へと短縮され、陰性と判定されれば5日間に短縮される
ワクチン未接種の人には10日間の自己隔離を義務付け、陰性と判定されれば7日間への短縮を認める。
