いわき市の中学校が3.11の給食に「赤飯」約2100食を廃棄
東日本大震災から15年の3月11日に、いわき市の中学校の3年生に振る舞われる予定だった給食の赤飯が廃棄されていたことがわかりました。
いわき市教育委員会によりますと、廃棄されたのは3月11日にいわき市の5つの中学校で振る舞われる予定だった赤飯、約2100食分です。
11日の午前、保護者の一人から「震災が起きた11日に赤飯はどうなのか」といった電話があり、市教委が急遽、提供を取りやめることに。
生徒には赤飯の代わりに非常用の缶詰のパンなどが提供されました。
給食の献立は各給食センターで作成され学校から保護者に配布していますが、市教委はメニューの詳細を把握していませんでした。
廃棄された赤飯は給食費約30万円分に相当するということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/eb0b9f7c3ad48984457bd8eb21189aad649e04b5
いわき市教育委員会によりますと、廃棄されたのは3月11日にいわき市の5つの中学校で振る舞われる予定だった赤飯、約2100食分です。
11日の午前、保護者の一人から「震災が起きた11日に赤飯はどうなのか」といった電話があり、市教委が急遽、提供を取りやめることに。
生徒には赤飯の代わりに非常用の缶詰のパンなどが提供されました。
給食の献立は各給食センターで作成され学校から保護者に配布していますが、市教委はメニューの詳細を把握していませんでした。
廃棄された赤飯は給食費約30万円分に相当するということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/eb0b9f7c3ad48984457bd8eb21189aad649e04b5
