046 東京電力が福島第1原発の汚染水測定でストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質の濃度を過小評価していた問題で、東電は24日、昨年8月に地上タンクから漏れた汚染水約300トンについても過小評価していたと発表した。 ベータ線を出す放射性物質濃度を1リットル当たり8000万ベクレルと公表していたが、実際は最大で約10倍の8億ベクレルに上る可能 性もあるとしている。 匿名さん2014/02/26 18:52
047 漏えいした汚染水約300トンについて、東電は土壌に染み込んだほか、一部は近くの排水溝から直接海に流れ出たとみている。 現在、漏れた汚染水の濃度の再評価を進めており、3月末までにあらためて公表する予定。 匿名さん2014/02/26 18:53