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上戸のいじめの話I
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また被害を書いていきます。
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虚言癖(きょげんへき)とは、どうしても嘘をついてしまう人間の性質をあらわす俗語。
病的な症状に関しては、虚偽性障害、統合失調症、妄想性パーソナリティ障害、反社会性パーソナリティ障害、演技性パーソナリティ障害などの症状が関係する場合もある。
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虚栄心や自惚れから、自分を実際よりも大きく見せようと、ホラを吹くとされる。ただ、実態としては自身の言質よりも劣っているケースも多く、劣等感(→劣等コンプレックス)の変形と見なされている。病的になってくると、自分でも、嘘か本当かよくわからなくなってしまう傾向があり、中には空想の自分像との同一視や、現実認識に支障が出る傾向もあるなど、当人にとっても有害無益である傾向が出ることもあるとされる。
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病的に嘘を付く場合の一例には、病気や体調不良を装うミュンヒハウゼン症候群がある。同症候では、彼らの訴える病気等によって周囲の同情や関心をひく事を目的として、手術痕を(自分で)作ろうと自傷行為をするケースもあり、その一方では体調不良を訴えた場合に、本当にそれら苦痛を(自己暗示的に)感じている場合もあるとされる。
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盛り上がってるけど、上戸と関係ある話なん?
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虚言症では、自分を実際以上に見せるという願望にもとづき、虚言を話すことがある。願望による妄想を事実であるかのように語る。外見を良くするために化粧をするが、それと同じ感覚で外見を良くするために虚言を話す。有名人や権力者と知り合いであるかのように、会話中にはネーム・ドロッピングを行う。高い知性を伴えば、スタンドプレイの好きな、権力志向の人物という評価内に納まることもあるが、多くは周囲との利害を調整できず、詐欺などの犯罪を犯すこともある。
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【虚栄心】【虚言癖】の持ち主というのは、すぐにバレる嘘をついてでも【人から認められたい】【認めて欲しい】という願望があるのです。
すぐにバレてもいいから、嘘や見栄を張るのかというのは、本人の精神年齢は幼児とあまり代わらないということであり、未熟ということでもあります。
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DSMIVの診断基準では、
1、自分が注目の的になっていなければ楽しくない。
2、他人との交流はしんばしば不適切なほど、性的に誘惑的または挑発的な行動によって特徴づけられる。
3、浅薄で素早く変化する感情表現
4、自分への関心を引くための様々な努力
5、印象的だけれど、内容に証拠のない被害者的事実の話
6、誇張した情緒表現
7、被暗示的・他人や環境の影響を得やすい
8、対人関係の障害に気がつかない。
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嘘というのは、虚栄心や自己顕示欲、名誉欲、金銭欲のためにつく場合が多いのです。
虚栄心が強いということは、劣等感が強いということ。
自己顕示欲が強いということは、誰かに認めて欲しいという気持ちが強いということ。
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嘘をよくつく人に中には、自分でも嘘をついていると自覚していないという場合もあります。これは、周囲や自分の言葉や行動をゆがんで解釈してしまうため、嘘を嘘だと感じなくなってしまうのです。
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原因はなんであるにせよ、嘘をよくつく人ほど、人から尊敬されたいとか、大切にされたいと思っているようです。
しかし、嘘がバレたときに尊敬されなくなり、友だちも失ってしまうことが多いのも事実。
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