女子中学生キックで熊退治、キャンプの危機を救う。
北海道知床でのことだ、北見市の女子中学生(12)は家族5人で北海道羅臼町にある羅臼温泉野営場にキャンプに来ていた。
20日の午前4時ごろ、キャンプの朝は早い、彼女はまだ寝ぼけていた。誰かが外からテントを押してくるので、妹のいたずらと思って押し返していた。しかし、いっこうに押すのをやめないので、これでもかとキックをおみまいしたのだ。
外からテントを押すのはおさまった。
これをそばで見ていた母(40)にはテントシートの向こうにヒグマの影が見えていたという。
妹ではなくヒグマだったのだ。
寝ぼけた女子中学生の日ごろから妹と鍛えあったキック、そしてヒグマの影を見ながら冷静に我が子の応戦を見ていた母。二人の無心な行動がキャンプ場を熊被害の惨劇から救ったのだ。
20日の午前4時ごろ、キャンプの朝は早い、彼女はまだ寝ぼけていた。誰かが外からテントを押してくるので、妹のいたずらと思って押し返していた。しかし、いっこうに押すのをやめないので、これでもかとキックをおみまいしたのだ。
外からテントを押すのはおさまった。
これをそばで見ていた母(40)にはテントシートの向こうにヒグマの影が見えていたという。
妹ではなくヒグマだったのだ。
寝ぼけた女子中学生の日ごろから妹と鍛えあったキック、そしてヒグマの影を見ながら冷静に我が子の応戦を見ていた母。二人の無心な行動がキャンプ場を熊被害の惨劇から救ったのだ。
