000
【日本の闇】真太郎212-10 こんにゃく-7
+本文表示
誰かがひいたレールの上をふらつきながら進む…凄いコワイ…
039
■傍系皇族にも活躍の場はある
旧皇族復帰と女子皇籍保持とを併せた結果として、皇族が逆に増えすぎてしまう可能性もあるのでは――と懸念する向きもあるけれども、かつての華族の役割までこなしてもらいたいくらいなのだから、少し多めに感じる程度のほうが個人的にはむしろ好ましい。
よほどの大人数にならない限りは、欧州のように「スリム化」を断行するまでもなく、皇室の長い歴史の中に、傍系皇族なればこそのお務めを見出すことができるはずだ。
古典『源氏物語』に「王命婦(おうみょうぶ)」というキャラクターが登場することが示すように、平安時代にまで遡れば、王や女王が朝廷・宮中に出仕した例が数多ある。皇居から旧華族の姿がほとんど消えたことを危惧する声もある今日、お側仕えなどをなさる皇族がおいでになってもよい。
040
■「皇族が増えすぎてしまったら…」は今は考えなくてよい
思い浮かぶのが、明治32(1899)年に有栖川宮威仁親王が「東宮輔導」を拝命した例である。皇太子嘉仁親王(後の大正天皇)を監督する全権を委ねられた有栖川宮は、時には御召馬車での行啓に自転車で供奉するなどして、精力的にその役割を果たされた。
大正天皇は生来ご病弱だった一方で、皇太子時代に朗らかなエピソードが多々おありだが、これは有栖川宮が自らも皇族であるがゆえに、「御学事ヲ第二」にするといった思い切った決断をできたことが大きかった。寛仁親王の理想は、こういう方が何名もいらっしゃることだったのだろう。
041
その有栖川宮家の祭祀を引き継がれた高松宮は、常々「みんな賢所の方のお祭りにはいらっしゃるが、ご陵の方にだれも行っていない。だれかがご陵の方にも行ったほうがいい」と仰っていたそうだ。
寛仁親王や高円宮憲仁親王などの皇族方は、そんな高松宮に感化されて「おじさまのあそばしてたことを継ぎたい」と歴代天皇陵を参拝なさるようになった。このことからも、やはり皇室の中にご意見番のような方がおいでになるほうがよい。
たとえ皇室がご繁栄になりすぎてしまったとしても、その対処は後からいくらでも考えられよう。今はとにかく、より多くの皇族を確保することを目指して、関係者各位には力を尽くしてもらいたい。
042
----------
中原 鼎(なかはら・かなえ)
皇室・王室ウオッチャー
日本の皇室やイギリス王室をはじめ、君主制、古今東西の王侯貴族、君主主義者などに関する記事を執筆している。歴史上でもっとも好きな君主は、オーストリア皇帝カール1世(1887〜1922)。
----------
043
皇室・王室ウオッチャー 中原 鼎
044
う〜ん………去年だったかな?
愛子さまは天皇家の遠縁家系の方と結婚する?!って話があったよ。年齢が近いらしくて、ある意味 お見合い
でお婿さんを迎えるか?嫁に行くか?って思ってたけどね。
権力者では、やはり 天皇殿下(兄)→秋篠宮さま(弟)→悠仁さま(秋篠宮.長男)なるよね。
敬宮家を継ぐのは愛子さまなんだけど、お婿さんを迎えたり嫁に行ったりとなると血筋が離れるから権力者としては確実に遠退く。権力者の順位が下がる
悠仁さましか残らないってのは、オーバーな話だと思うかな???
045
高円宮家.承子さまも遠縁の天皇家家系でお婿さんを迎えたらどーか?って思う。お婿さんを迎えても、高円宮家の場合は権力的に上がりも下がりもしないのでは??
元々、高円宮家は父.母.娘が三人の五人家族。今は母と承子さましかいない…遠縁の天皇家家系からお婿さんを迎えても人数的にも問題は無い。
046
三笠宮家
彬子(姉.あきこ)さま
瑶子(妹.ようこ)さま
047
048
>>47
秋篠宮家.佳子さま
全くわかんない。ただ、黒田清子さま(天皇殿下.妹)の御立場があるので、発言権や姉弟である悠仁さまとの関係は続くと思いますよ。
※このスレッドのコメントはこれ以上投稿できません。