滋賀県の国道であおり運転が原因の事故 バイクの男性ら6人けが
滋賀県内では初 あおり運転による事故に危険運転傷害を適用
ことし8月、湖南市の国道で、あおり運転をしてバイクと車あわせて6台を巻き込む事故を起こし、6人にけがをさせたとして、無職の33歳の容疑者が危険運転傷害の疑いで逮捕されました。
あおり運転をめぐり、危険運転傷害容疑で逮捕されるケースは県内では初めてだということです。
逮捕されたのは湖南市岩根の無職、駒形光太郎容疑者(33)です。
警察によりますと、駒形容疑者はことし8月、湖南市の国道1号線で、前を走るバイクに車を近づけるあおり運転をした上で追突して転倒させ、さらに前の車や対向車などあわせて6台を巻き込む事故を起こして6人にけがをさせたとして、危険運転傷害の疑いがもたれています。
ことし8月、湖南市の国道で、あおり運転をしてバイクと車あわせて6台を巻き込む事故を起こし、6人にけがをさせたとして、無職の33歳の容疑者が危険運転傷害の疑いで逮捕されました。
あおり運転をめぐり、危険運転傷害容疑で逮捕されるケースは県内では初めてだということです。
逮捕されたのは湖南市岩根の無職、駒形光太郎容疑者(33)です。
警察によりますと、駒形容疑者はことし8月、湖南市の国道1号線で、前を走るバイクに車を近づけるあおり運転をした上で追突して転倒させ、さらに前の車や対向車などあわせて6台を巻き込む事故を起こして6人にけがをさせたとして、危険運転傷害の疑いがもたれています。
