YouTubeの広告から誘導 津市の男性が1億円超の詐欺被害
三重県警津署は19日、津市内の50代会社員男性が1億420万円の特殊詐欺の被害に遭ったと発表した。
津署によると、男性は1月下旬、ユーチューブの投資に関する広告を通じ、LINEの投資情報グループに参加。主催者を名乗る「伊藤明」から「株で安定した利益を得られる」と誘われて投資アプリをインストールするなどし、3月から5月15日にかけて計1億420万円を指定の口座に振り込んだ。振り込んだ回数は25回に上り、金額は1回100万〜520万円だったという。
男性は、主催者側からアプリのサイト上で融資を受けて投資に回す形を取っていた。しかし、返済済みの損失分の支払いを更に求められたり、アプリにログインできなくなったりしたことから、5月17日に同署に相談。6月18日に被害届が受理された。
津署によると、男性は1月下旬、ユーチューブの投資に関する広告を通じ、LINEの投資情報グループに参加。主催者を名乗る「伊藤明」から「株で安定した利益を得られる」と誘われて投資アプリをインストールするなどし、3月から5月15日にかけて計1億420万円を指定の口座に振り込んだ。振り込んだ回数は25回に上り、金額は1回100万〜520万円だったという。
男性は、主催者側からアプリのサイト上で融資を受けて投資に回す形を取っていた。しかし、返済済みの損失分の支払いを更に求められたり、アプリにログインできなくなったりしたことから、5月17日に同署に相談。6月18日に被害届が受理された。
