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モバゲー痛い人晒そう!-21
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自分が何かを「好き」と思っている時は、「自分のことが好き」と感じやすくなります。
なぜなら、自分で自分が認められない人でも、自分以外のことは受け入れやすく、それを好きでいることが自己肯定感につながるからです。
好きなもの、好きな場所、好きな人……など、自分が好きだと思える物事や人に触れる時間を増やしましょう。
何が好きなのか分からない場合、好きなことに夢中になっている人と一緒に過ごしてみるのがおすすめ。
その人から、「好き」に対するインスピレーションを受け取れるので、「自分も何かを好きになろう」という気持ちが湧いてくるかもしれません。
あるいは、昔好きだったことや心がときめいたことを思い出してみるのも良いでしょう。
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「自分に自信を持てない原因は親にあるのではないか」と感じている人もいるでしょう。この記事では、自分に自信を持てなくなる原因は親なのか、またどうすれば自信を持てるようになるか、心理カウンセラーの笹氣健治さんに解説してもらいます。
プレゼンをしなければならなくなった。
厄介な交渉を担当することになってしまった。
プロジェクトリーダーに指名された。
あなたがこのような状況になったら、どう感じますか? 「気が重い」「逃げ出したい」と思ってしまうでしょうか?
あるいは、彼氏や彼女が欲しいと思いつつ、「こんな私なんて誰も好きになってくれないだろうな」と諦めている、なんてことはありませんか?
もしそうなら、あなたは自分にあまり自信がないのかもしれません。
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妹や弟の面倒を見てもらったり、家事を手伝ってもらったりなど、自分の苦労を軽減するために長女・長男を頼りたくなる親はいるでしょう。
そのため、下の子に手が掛かっている時はつい「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」「お兄ちゃんなんだからしっかりしなさい」などと言ってしまう親がいます。
親が大好きな長女・長男だと、親の期待に応えようと頑張り続ける可能性があります。
その中で、「親(周囲の人)の期待に応えなければならない」「常にしっかりしていなければならない」といった考えが、心の中に芽生えることもあるでしょう。
>>1152
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支度に手間取る子どもを急かすのは、親にとってよくあることかもしれません。
しかし、「もたもたしないの」と言われた子どもは、「急がなければ怒られる」と受け止めることがあります。
それが繰り返されることで「もたもたしてはダメだ」「迷惑を掛けてはダメだ」といった考え方が身につくのです。
そして、大人になってからも「早くしなきゃ」「急がなきゃ」と自分で自分を急かしがちです。
仕事やプライベートで何かをする時に、早くやらないと不安やイライラを感じる人は、「急がなくちゃダメだ」という考え方がしみついている可能性が高いでしょう。
「早くしなきゃ」と自分を駆り立てつつ、それができない時に「自分はダメだ」と思うことを繰り返すので、なかなか自信を持てない傾向があります。
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支度に手間取る子どもを急かすのは、親にとってよくあることかもしれません。
しかし、「もたもたしないの」と言われた子どもは、「急がなければ怒られる」と受け止めることがあります。
それが繰り返されることで「もたもたしてはダメだ」「迷惑を掛けてはダメだ」といった考え方が身につくのです。
そして、大人になってからも「早くしなきゃ」「急がなきゃ」と自分で自分を急かしがちです。
仕事やプライベートで何かをする時に、早くやらないと不安やイライラを感じる人は、「急がなくちゃダメだ」という考え方がしみついている可能性が高いでしょう。
「早くしなきゃ」と自分を駆り立てつつ、それができない時に「自分はダメだ」と思うことを繰り返すので、なかなか自信を持てない傾向があります。
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親に事情があってあまり構ってもらえなかった時、とても寂しく感じて親の愛を渇望するようになる子どもがいます。
あるいは、本当はそれなりに親との接触があったにも関わらず、何らかのきっかけで「私の親はちっとも構ってくれなかった」と思い込む子どももいるようです。
このような状況に置かれると、子どもは「自分は愛されていないのではないか?」「愛されていないのは、自分のせいなのかも?」と不安に思ってしまう場合があります。
その結果、親の関心を引くため「良い子になろう」と心に決めて、優等生を目指すようになる人もいるようです。
しかし、親は子どもに優等生であることを望んでいないかもしれません。この場合、いくら良い子でいても親の態度は変わらない可能性があります。
この時、「構ってもらえないのは、私がダメな子だからなんだ」「もっともっと良い子になって、構ってもらえるようにならなきゃ」と考え、今後も常に良い子であり続けようとする子どももいるでしょう。
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親に事情があってあまり構ってもらえなかった時、とても寂しく感じて親の愛を渇望するようになる子どもがいます。
あるいは、本当はそれなりに親との接触があったにも関わらず、何らかのきっかけで「私の親はちっとも構ってくれなかった」と思い込む子どももいるようです。
このような状況に置かれると、子どもは「自分は愛されていないのではないか?」「愛されていないのは、自分のせいなのかも?」と不安に思ってしまう場合があります。
その結果、親の関心を引くため「良い子になろう」と心に決めて、優等生を目指すようになる人もいるようです。
しかし、親は子どもに優等生であることを望んでいないかもしれません。この場合、いくら良い子でいても親の態度は変わらない可能性があります。
この時、「構ってもらえないのは、私がダメな子だからなんだ」「もっともっと良い子になって、構ってもらえるようにならなきゃ」と考え、今後も常に良い子であり続けようとする子どももいるでしょう。
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自分に自信がない人は自己否定することに慣れてしまっているため、自分を肯定するよりも否定する方が居心地良く感じている傾向があります。
そういう人にとって、自己否定することにはメリットがあるのです。
例えば、積極的に行動しない理由になったり、責任ある仕事を任されないよう逃げるのに役立ったりします。
そのため、自己否定することは失敗して傷つくことから自分を守る上で好都合なのです。
しかし、当然ながら自己否定することにはさまざまなデメリットもあるわけですから、そこにも目を向ける必要があります。
例えば、自分を責めてつらい気持ちになってしまう、やりたいことに挑戦できない、などです。
自己否定することのプラス面とマイナス面を理解した上で、「今回は少し頑張って自己肯定することにチャレンジしてみようかな」と思えたら、次のステップに進みましょう。
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自分に自信がない人は自己否定することに慣れてしまっているため、自分を肯定するよりも否定する方が居心地良く感じている傾向があります。
そういう人にとって、自己否定することにはメリットがあるのです。
例えば、積極的に行動しない理由になったり、責任ある仕事を任されないよう逃げるのに役立ったりします。
そのため、自己否定することは失敗して傷つくことから自分を守る上で好都合なのです。
しかし、当然ながら自己否定することにはさまざまなデメリットもあるわけですから、そこにも目を向ける必要があります。
例えば、自分を責めてつらい気持ちになってしまう、やりたいことに挑戦できない、などです。
自己否定することのプラス面とマイナス面を理解した上で、「今回は少し頑張って自己肯定することにチャレンジしてみようかな」と思えたら、次のステップに進みましょう。
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子どもが親と関わる中で、次のような人生の教訓をつくり上げる場合があることは既に述べました。
「もっと努力しなければならない」
「完璧を目指さなければならない」
「常にしっかりしていなければならない」
「他人の期待に応えなければならない」
「もたもたしてはダメだ」
「迷惑を掛けてはダメだ」
これらの教訓に従うことが、今までの人生における数々の場面で役立ってきたのは事実でしょう。
一方で、自分に自信が持てないことにつながっているのもまた事実ではないでしょうか。
「もしこの教訓通りにできなかったら、自分は誰からも愛されないダメな人間だ」という思考が不安や恐れを生み出し、自分で自分を信頼できない状態をつくり出しているのです。
自分に自信を持てるようになるには、この教訓に縛られている状態を解消する必要があります。
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