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白鳩の部屋(白・ω・鳩)-9
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082
ドライっちいますか?( ・◇・)
083
人は、成長するにつれてさまざまなことを理解していくが、若い人にとって大切なのは、自分を理解するということだ。そのためには、言葉を「ためる」ことが重要だと思う
084
嵐凄かったね( ・◇・)こっちに来なきゃ良いけろ( ・◇・)
085
誰もが学校などで、少しずついろいろな言葉を覚えていくが、自分を理解するのに必要な言葉がたまってくるのは、十五歳ぐらいからだ。大事なのは、それが「批評する言葉」としてたまってくるところにある。
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>>082
おりますよ〜。
なんか、二次会に来た感じ(笑)
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中学生ぐらいになると、まず家族や周りの人間に対して批判的になる傾向がみられる。相手の欠点が目について、たとえ口に出さなくても、心の中で批判の言葉をもち始めるのだ。これはいわば、人間の心の「自由」の開始点だといえる。しかし、ここでの批判は、たいていまだ不平不満の言葉である。
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「ねえ、○○っていうバンド知ってる? あれ、最高。」「そうそう、私も大好き、格好いいよね。」「あの映画見た? 私、全然だめ。退屈。」「私も嫌い。いまいちだよね。」
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嵐も来た笑( ・◇・)
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また来た〜
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中学生の間で耳にするこんな会話も、言葉が十分たまっていないために、好き嫌いの「批判」があるだけだ。「批評する言葉」にまでは成熟していない。しかし成長するにつれて、こうした感情的な「批判」は、少しずつ「批評」になっていく。
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