135 4. コストがほぼゼロで、大量に自動送信できる 詐欺メールは、数百万件送るのも数件送るのも、かかる費用(コスト)がほとんど変わりません。犯人は専用のプログラム(ボット)を使って、1秒間に何万通ものメールを自動でばらまいています。たとえ警察が1つの送信ルートを特定して潰したとしても、犯人はすぐに別のルートを作ってトカゲの尻尾切りのように逃げてしまいます。 匿名さん2026/09/17 06:34
136 5. 組織が細分化・マニュアル化されてい現代の詐欺グループは「メールを送る係」「偽サイト(フィッシングサイト)を作る係」「お金を引き出す係(出し子)」のように役割が完全に分担されています。末端のメンバーが捕まっても、彼らは指示役の本当の名前や居場所を知らされていない(匿名性の高いSNSアプリ等でしか繋がっていない)ため、組織のトップまで警察の手が届かない構造になっています。 匿名さん2026/09/17 06:35
138 ・「送信ドメイン認証(SPF/DKIM/DMARC)」対応のメールを使う: GmailやYahoo!メールなどの主要サービスは、偽装されたメールを自動で迷惑メールフォルダに弾いてくれます。 ・メールのリンクは絶対に踏まない: 「アカウントが停止されました」「不正アクセスを検知しました」といった緊急を煽るメールが来ても、メール内のURLはクリックせず、必ず公式アプリやブックマークした正規サイトから確認してください。 匿名さん2026/09/17 06:391
139 >>138 それは100%詐欺(フィッシング・架空料金請求詐欺)メールです。絶対にお金を振り込んではいけませんし、このメールに記載されている番号や、メールへの返信などで連絡を取るのも絶対にやめてください。 国や警察がこのような形で一般人にメールを送り、直接銀行口座への振り込みを要求することは絶対にありません。 このメールが「完全に偽物である」と断言できる決定的な証拠(おかしい点)を解説します 匿名さん2026/09/17 06:47
140 このメールの明らかな「4つのおかしい点」 「警察庁」が個人に振り込みを要求することは絶対にない警察が事件の捜査で、個人の口座に「保釈金」や「保証金」の振り込みを要求することは100%ありません 。 また、保釈金は裁判所の手続きで支払うものであり、警察がメールで請求するものではありません。 匿名さん2026/09/17 06:48
141 2.振込先が「警察」ではなく「民間企業(ユ)アートプロ)」になっている 警察の公的な資金集金であれば、警察の専用口座や国庫の口座になります。振込先が「ユ)アートプロ(有限会社アートプロなどと推測される民間名義)」になっている時点で、詐欺グループが用意した「トカゲの尻尾切り用の使い捨て口座(買い取られた口座など)」です 匿名さん2026/09/17 06:50
142 3.漢字の表記が中国語(簡体字)になっている メール冒頭の「警察厅」の「厅」という文字は、日本の漢字(庁)ではなく、中国で使われる簡体字です。海外の詐欺グループがテンプレートをそのまま翻訳して使っている証拠です。 4.期限を極端に短くして冷静さを奪おうとしている「明日までに振り込まないと逮捕する」と脅してパニックに陥らせ、誰かに相談する時間を奪うのは詐欺の典型的な手口です。 匿名さん2026/09/17 06:52
143 ・今すぐ行うべき対策無視して削除する: 何もしなくて大丈夫です。メールを開いただけであれば、お金が盗まれることはありません。 ・連絡しない: 「本当に警察かも…」と不安になって、メールに記載されている番号や、ネットで調べた番号以外に電話をかけてはいけません。相手の思うツボです。 匿名さん2026/09/17 06:55
144 どうしても不安な場合の相談先:本当に自分の口座が犯罪に巻き込まれていないか確認したい、または実害(すでにお金を振り込んでしまったなど)がある場合は、このメールの相手ではなく、本物の警察の相談窓口「#9110」(全国共通・警察相談専用電話)、または最寄りの警察署に直接足を運んで相談してください。 匿名さん2026/09/17 06:57