フジテレビ 来年1月期の"恋愛もの"月9変更
先月まで放送されたフジテレビ「夫婦別姓刑事」の撮影中、ダブル主演した佐藤二朗(57)と橋本愛(30)との間でトラブルが発生した問題を受け、同局が来年1月期に予定していた月曜午後9時枠のドラマの企画を変更したことが9日、分かった。上層部から突然下りてきた指示だったといい、現場からは不満の声が上がっている。
1月期の月9で予定していたのは男女の恋愛模様をコミカルに描く物語。既に主演の男性俳優は決定済みでヒロイン役などのキャスティングを進めている最中だった。脚本作りも進行していたが制作にストップがかかった。本紙の取材では、その理由は、佐藤と橋本のトラブルが発生したドラマの題材が「夫婦」だったため。上層部が「男女の恋愛ものをこのタイミングでやるべきではない」と判断したという。
1月期のドラマは前年の夏までにキャスティングを固め、秋ごろにクランクインするのが一般的。制作陣は時間がない中で企画を見直す必要に迫られる。「企画を練り直すのは簡単ではない。あまりにも短絡的な判断」などと上層部を批判するスタッフも多い。
1月期の月9で予定していたのは男女の恋愛模様をコミカルに描く物語。既に主演の男性俳優は決定済みでヒロイン役などのキャスティングを進めている最中だった。脚本作りも進行していたが制作にストップがかかった。本紙の取材では、その理由は、佐藤と橋本のトラブルが発生したドラマの題材が「夫婦」だったため。上層部が「男女の恋愛ものをこのタイミングでやるべきではない」と判断したという。
1月期のドラマは前年の夏までにキャスティングを固め、秋ごろにクランクインするのが一般的。制作陣は時間がない中で企画を見直す必要に迫られる。「企画を練り直すのは簡単ではない。あまりにも短絡的な判断」などと上層部を批判するスタッフも多い。
