519 >>482 外国免許切替「公明党が簡単にさせた事実ない」公明・宮崎氏 風評払拭狙う 参院予算委 2025/3/29 外国人が母国の運転免許を日本の免許に切り替えられる「外国免許切替(外免切替)」制度を巡り、公明党の宮崎勝参院議員は28日の参院予算委員会で、10年以上国土交通相ポストを得ている同党の影響で外免切替が簡単になったとする風評の打ち消しを図った。 宮崎氏は「所管は警察庁なのか国交省なのか、確認させてほしい。また、インターネット上では、知識確認の試験問題が簡単になり問題が少なくなった、警察庁の試験場が混雑している、といわれている」として事実関係をただした。 警察庁の早川智之交通局長は「警察庁で所管している。知識確認は平成5年の道路交通法改正により導入され、これまでに問題数や判定基準を変更したことはない」と答弁した。試験場の混雑に関しては「予約待ちにより一連の手続きに要する期間が長期化している例もみられたことから、手続きの円滑化を図るため、外免切替の申請の受理や申請体制の強化等について、令和5年9月、警察庁から都道府県警察に指示を行った」と説明した。 匿名さん2025/03/29 20:591
520 >>519 宮崎氏は「所管は国交省ではなく警察庁であると明確に答弁をいただいた。ネット上では『公明党が国交相のポストを持っていて外免切替の制度を所管しているから審査が簡単になった』と述べられているが、事実ではない」と強調した。続けて宮崎氏は審査の円滑化に関し「公明党が警察庁に促したという事実関係はあるか」と尋ねた。 早川氏は指示の趣旨について「審査機会を適切に確保することにあり、知識確認や技能確認といった審査自体の内容を緩和するものではない」としたうえで「そのような緩和の要望もこれまでなかった」と答えた。宮崎氏は「インターネット上で言及されている『公明党が警察庁に促して外免切替を簡単にさせた』といったことも事実ではない」と重ねた。 宮崎氏は外免切替について、知識確認の質問数が10問と少ないことや短期滞在者がホテルの住所で日本の運転免許を取得できる点に関し「国民から疑問の声が多く寄せられており、政府の考え方が浸透していない」と政府に見解を求めた。坂井学国家公安委員長は「運転免許行政を適切に行う観点から見直しの余地がある。制度、運用両面から検討を進めていきたい」と語った。 匿名さん2025/03/29 23:02