540 >>521 生活実感の声 カタチに 斉藤代表、鹿児島市で青年らと語らい 2025年3月30日 公明党の斉藤鉄夫代表は29日、鹿児島市で行われた「We connect ミーティング」に出席し、県内の青年・現役世代の党員らから生活実感こもる声を聴き、「皆さんの率直な意見から多くの気付きを頂いた。貴重な声を必ず政策に生かしていく」と強調した。党県本部の窪田哲也代表(参院議員)や県議、久保史睦青年局長(霧島市議)らが同席した。 斉藤代表は、政策立案アンケート「We connect」>>388を通じ、多くの声が寄せられていることに感謝の意を表明。取り組みの狙いや特徴を説明し、「一人でも多くの方に活用してもらいたい」と呼び掛けた。 その上で、同アンケートとともに公明党の持ち味である「小さな声を聴く力」に磨きをかけて対面での懇談にも注力し、国民生活の向上につながる政策実現に全力を挙げる考えを示した。 匿名さん2025/03/31 23:001
541 >>540 懇談では、参加者から多くの意見や要望を聴取。ある女性は「中小企業支援に力を入れてほしい。物価高の中、給料など目に見えるものが上がることで幸福度も上がる」と語った。別の女性は「トイレ掃除やお茶出しは今も女性がするという男尊女卑が残っている。女性が働きやすい環境を」と要望。「家事代行サービスへの補助」「卵子凍結にかかる費用助成」を求める意見も上がった。 一方、ある男性は「党の存在感が薄れている。医療や福祉を深掘りし、公明党らしい政策を出してほしい」と主張。産後ケアの充実や選挙権年齢の引き下げなど、多岐にわたる意見が寄せられた。 We connectは、2次元コードをスマートフォン(スマホ)などで読み取るか、党公式SNSなどから特設サイトにアクセスし、誰でも手軽に意見を投稿できる。人工知能(AI)などを用いて集約・整理し、党内で議論、調査を重ね、最終的に今夏の参院選重点政策に反映する。 匿名さん2025/03/31 23:38